
話題のお台場ガンダムに触発されたのは、ボトムズに登場するスコープドッグを実物大で作り上げた倉田光吾郎さん。
「ザクでなら勝負してみたいな」と意欲を燃やします。でも「足元で、ガンダムの性能がアップする謎の機械売りたい」って、ダメー!アムロがその機械を投げ捨てて泣きながら走りだしちゃいますよ!
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さてさて、ココセレブによる夏休みのアニメ・マンガ特集後編です。前編を公開してから私、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』を2回観てきました!目標まであとたったの2回です!(アキ)


話題のお台場ガンダムに触発されたのは、ボトムズに登場するスコープドッグを実物大で作り上げた倉田光吾郎さん。
「ザクでなら勝負してみたいな」と意欲を燃やします。でも「足元で、ガンダムの性能がアップする謎の機械売りたい」って、ダメー!アムロがその機械を投げ捨てて泣きながら走りだしちゃいますよ!

ココセレブには公式にガンダムに携わった方もいます。公式漫画『機動戦士ガンダム クライマックスU.C. 紡がれし血統』の作者、漫画家の森田崇さんです!
昨年の、ZZガンダムの時代を歴史的な視点で捉え直した外伝 『ジオンの幻陽』もそうですが、背景となる世界が完全に確立した上での参加だけに苦労も多かったと思います。でも歴史オタクの森田さんならではの描く楽しみもあったようですね。
もちろんお台場で実物大のガンダムを拝んで至福の一日を過ごされたようです。そんな森田さんのデビュー時は、旧エヴァ劇場版の真っ最中。今夏は当時を思い出して感慨深げです。

ガンダムは誰もがどっぷり、というわけではありません。
『うさぎドロップ』などでおなじみの漫画家の宇仁田ゆみさんは、なんとテレビ版ファーストガンダムを見るのは小学生以来だとか。といっても当時の思い出はかなり濃厚にあるようで、やっぱり誰もが通る道?娘さんに「まんがばっかり読んでないで勉強しなさい」とはいいづらいですよね~。

アニメのことならはずせない評論家・岡田斗司夫さんもまた、ココセレブインタビューで女性たちに対し「男性と話を合わせたいなら、『機動戦士ガンダム』を見ておけばいいでしょう」と断言。
かねてより落語とオタク文化の融合の可能性を考えられていたこともあり、数年前にはなんと、「ガンダム講談」を見に行かれたことも。
楽しそうですよね~。一人で行くには敷居が高そうですが……。

タレントの山口愛実さんは、忘年会のビンゴでガンプラ詰め合わせをゲット!
中身はグフとジム。賞品としては微妙にマニアックです。でも愛実さんは「アムロとハモン様が出会うシーンが一番好き」とのことなので、ジムはともかくグフならぴったりですね。私はランバ・ラルが初恋の人なのでハモンは恋敵みたいなもんですけどね……。
とはいっても愛実さんは世代的にはやっぱりエヴァ。特にアスカを思春期の自分と重ね合わせてしまうそうです!
次のページではココセレブオススメのマンガやアニメを一挙に紹介します!