10月15日はBlog Action Day 2008の日。
「世界中のブロガーが、年に一度、同じ日に同じ話題について記事に書いてみよう」という、オーストラリアの人が最初に始めた運動です。今年は第二回目の開催。テーマは「貧困(poverty)」。
日本に暮らしていると一瞬ちょっと想像するのは難しいかもしれませんが、この日、著名人の方たちにもたくさん今年のテーマで記事を書いていただきました。
それらの記事を公開時間順にご紹介したいと思います。
赤井勝さん
リアルな貧困って?
他国と日本を比べると、気づくことはたくさんあります。
川上史津子さん
Blog Action Day 2008 テーマは「貧困」
とても身近な問題です。
岡田眞善さん
「貧困」
具体的なアクションを提案されています!
太田在さん
『Blog Action Day 2008』に参加ですヽ(^。^)ノ
いつもの太田さんらしいアプローチで書かれています。
フローラン・ダバディーさん
「Blog Action Day」 「貧困の日」
世界全体に関わる大きな問題です。
エサカマサミさん
心が貧困。。
次の世代の若者に生き方を伝えていくことを訴えています。
松田まどかさん
テーマは「貧困」
イベントを身近な問題と位置づけ、考えるきっかけになれば、と呼びかけています。
川口葉子さん
お米を拾う老人(for Blog Action Day 08)
現在進行形で迷いながら書かれている内容が、読者にも伝わります。
鎌田實さん
貧困
「いい加減」の大切さが語られています。
寺門琢己さん
お題:貧困
エネルギッシュな寺門さんが垣間見られます。
あご勇さん
niftyのパーティー!
なんと、東京カルチャーカルチャーで開催されたイベントにも参加していただきました!!

須崎恭彦さん
金銭的に貧しくとも、心まで貧しくなるな!
「ゆとり」と「ユーモア」心がけの大切さが語られています。
pommyさん
ココロの貧困
小さな連鎖が大きな連鎖になることを想像しています。
武田美保さん
「貧困(poverty)」 Blog Action Day 2008
全力で生きることが熱い言葉で綴られています!
山口豪さん
貧困
海外ですれ違う人の笑顔を見た後、日本に戻るとハっとしますね。
まだまだご紹介しきれていない記事もあるかもしれません。
今後も引きつづきご紹介したいと思います。
ひとつのテーマについて、これだけの記事が集まると、そもそもどういった事柄が問題なのかがおぼろげながらもぼんやりと浮き上がり、ひとりひとりができることは何か、人々はどのように感じ思っているのかも考える機会となると思います。
考えるのと考えないのではその後の行動にも大きく影響を及ぼすので、ブログがスタート地点となり、何かできることを探るという試みは、みなさんの想いのエネルギーを感じることができるのではないかな、と思います。