3月19日にリリースされる大萩康司さんのニューアルバム「想いの届く日」お披露目のライブ・コンベンションに、先日おじゃましてきました。
実家の愛犬マルコさんも無事発見され、お元気な様子だった大萩さん。
司会の大江麻理子さんとのツーショットも素敵でした。
今回9枚目のアルバムになる「想いの届く日」は、これまでのアルバムとは趣が異なる特別な内容のようです。
今年30才を迎える大萩さんは、
「これまでやるべきことは、アルバムや
コンサートでやって軌道に乗って来たので、
ここで遊びの入ったCDを出しても良いかなと思えるようになったし、
母からの”聴きやすい曲も入れてちょうだい”、のリクエストにも
応えられるアルバムになってます」
と今回のアルバムについて説明されました。
アルバムは、武満徹さんの「ギターのための12の歌」の曲目12曲を含む、全18曲。
この日演奏されたのは
想いの届く日 / EL DIA QUE ME QUIERAS
オーバーザレインボー / Over the Rainbow
失われた恋 / Amours Perdues
星の世界 / What a Friend
イエスタデイ / Yesterday
アンコールに
ロマンス / Romance
の全6曲。

ミニライブでは、村上龍さんからメッセージもありました。
村上さんの言葉通り、「深呼吸しているような新鮮さ」と「母の子守歌のような懐かしさ」を併せ持つアルバムだと思います。どの曲も聞き覚えがあり、ご両親への愛もひしひしと感じることのできる1枚です。
一曲目はアルゼンチンの有名な曲だそうですが、次の次のアルバムのテーマがアルゼンチンだそう。今から次期アルバムへの想像もふくらみますね。
intoxicateさんもブログに書かれているように、「性格も音楽も男前です。素敵です。」です。ぜひ聴いてみてください!
いつも大萩さんの曲を聴いている方も、まだ聴いたことないという方もぜひお手に取ってみてください。
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