---ブログには、普段なかなか見ることができない貴重な写真がアップされてますよね。
「ブログのコンセプト自体が『もの作りを記録する』だから、写真は必要だよね。
読者のみなさんにも楽しんで見てもらいたかったし、自分の記録としても意味のあるものにしたかったから」
---読者からのコメントは読みますか?
「もちろん読んでますよ!
作品の感想や応援メッセージが多くて励みになります。
やっぱり、応援されるとやる気でる!」
---やっぱり今でもブログへのアクセス数って気になるものですか。
「アクセス数はあんまり気にしないけど、どんな人が僕のブログを読んでいるのか知りたくてアクセス解析を見ることは多い、息抜き的にも(笑)。
自分のブログを読んでくれる人は、たぶん自分の作るものを気に入ってくれている人で、そういう人とは趣味が似てることが多い。
だから、リンク元のページを訪ねると、自分の好きなものとか、おもしろそうな人に出会える。
こういう形でブログはいろいろな人とツナげてくれるからおもしろいよね。
ぜんぜん違うことをやっている人でも、どこかで共通点がある。
そういう人たちと知り合いになれるのもうれしいし。
実際に自分からコンタクトを取ることもよくあるよ(笑)」
---今後、ブログを通して挑戦してみたいことってありますか?
「ブログは記事を読ませる雑誌のようなものというよりも、コミュニケーションツールだと思ってる。
ライブカメラを試してみたのも、そんな思いが強かったから。
鉄の作業って実際に見られる機会ってあまりないし、映像と一緒に何かできるんじゃないかと思って……」
---倉田さんにとってブログとは?
「欠かせないもののひとつ。
電話を超えるコミュニケーションツールになっているような……。
漠然と『こういう人と知り合いたい』なんて思っていると、ブログを通じて本当に知り合えちゃうし、とても便利(笑)」
文:一文字剛
撮影:菊池陽一郎
<河原さんのインタビュー公開中!>
来週は、俳優・脚本家・演出家など多方面で活躍されている河原雅彦さんの登場です! 90年代、女性を中心に熱狂的な支持を集めた、伝説の演劇集団『HIGHLEG JESUS』を率いた河原さん。旗揚げの裏話や、ファンからの変なメールが殺到するブログについて、舞台『空中ブランコ』の稽古場にお邪魔してたっぷり伺いました。
>>>今すぐ河原さんのインタビューを見る
倉田さんのインタビュー(前編)で登場した高炉モニュメント。
現在、倉田さんが鋭意製作中のこの作品は、まもなく完成予定とのこと。
JFEの敷地内に公園ができ、その公園のど真ん中にモニュメントが設置されるとのことです。
製作の様子は随時、倉田さんのブログでアップされるので、「なんでも作るよ。」のチェックをお忘れなく!
※左の写真の奥に写っているのが、現在製作中の高炉。手前はその完成予想模型。
<ブログ紹介>
「なんでも作るよ。」
気取らない言葉で綴る、打撃系クリエイターのリアルなブログ。クリエイターの知られざる日常はもちろん、なかなか見ることのできない製作工程や臨場感あふれる製作現場を写真たっぷりで紹介していきます。
「鉄があるからものを作るのではない」と倉田さんは言う。作りたいものがあり、それを鉄で作る。そして、テクニックが先にあるのではなくて、作りたいものが先にある。それを作るためのテクニックを作りながら習得していく。それが倉田さんのもの作りの原点であり、こだわりなのだ。
金属造形家だった父の姿を見て育ち、自然と鉄を主材として打撃系クリエイターとなった倉田さん。個人邸エクステリアから舞台装置など幅広い製作活動を展開している。根性試しと称した巨大ロボ「スコープドッグ」の製作('05年)で一躍注目を浴びることに。現在は千葉市の蘇我で巨大高炉のモニュメント製作に没頭中。
セレブの出すお題に答えてプレゼントをもらっちゃおう!
「ブログのネタを大募集! ブログで書いてほしいことを教えてください」(倉田光吾郎)
なんと今回は、鉄でできた「なんかの指先」を2名さまにプレゼント! よそでは絶対手に入らない逸品です。どしどしご応募ください!
お題に対する記事をコメントまたはトラックバックでお寄せください。応募以外の感想も随時受付中です!(トラックバックする場合、連絡先メールアドレスがわかるようにして下さい)
終了しました。
倉田光吾郎さんからコメントをいただきました!
うりっこ さん
高橋拓郎 さん
ご当選、おめでとうございます! のちほど、ココセレブ事務局よりご連絡差し上げます。
応募に色々なコメントありがとうございました。
とりあえずは、アジトの全貌と熱く語る系をやってみようかな。
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