
競馬アイドルとして雑誌、テレビ、ラジオとさまざまなメディアで活躍する藤川さん。彼女が競馬の魅力にハマったのはなんと、5歳。それ以来、競馬愛を貫き通している。芸能界に入ったキッカケも、"何でもいいから競馬に関する仕事をしたかった"というから大したもの。
「父に連れて行かれた WINS(場外馬券売場の別称)で初めて競馬を知ったんですよ。競馬場で実際に見たお馬さんのかわいさに惹かれて……といえば女の子らしいのかもしれませんが、私は大人たちが一生懸命になっているその場の雰囲気が好きだったんです。ちょっとガラの悪い人たちもいましたけど(笑)。そういうとギャンブル好きだと誤解されるかもしれませんが、競輪でもなく競艇でもなく競馬にハマったっていうのは、やっぱり馬が好きだからなんでしょうね」
人生のほとんどを競馬と共に生きてきた藤川さん。もちろん、馬券を初めて購入したのは20歳のときだったが、テレビや競馬場で自分の生きがいともいうべき楽しみを幼少時から見いだしていった。そんな彼女、学生時代に話の合う友達はいたのだろうか……。
「もちろんいませんよ(笑)。『競馬のこと教えて?』って言ってくる友達はいたんですけど、途中から明らかに話を聞いてませんでしたから。それでも競馬の話ができるってだけで嬉しかったですね。共学だったら競馬好きの男子もいたんでしょうけど、中学・高校と女子校だったからなおさらです。彼氏はできませんでしたけど、女子からはモテましたよ。男っぽかったんでしょうね~、かなり(笑)」
学生時代の夢は、「何でもいいから競馬関係の仕事がしたい」という漠然としたものだった。知り合いに紹介してもらって今の事務所に入ったものの、華々しくデビュー……というわけにはいかなかった。
「何とか事務所に入ったのはいいんですけど、最初はホントに仕事がありませんでしたね(笑)。今にして思うと、グラビアを中心に手がけている事務所なのに、競馬の仕事がしたいなんて人間をよく採ってくれたと思いますよ(笑)。もちろんグラビアの仕事も勧められていたんですけど、恥ずかしいから頑なに断っていたんです。でも……」
恥ずかしがり屋の藤川さんがグラビアデビューした理由、それも競馬だった。
ずっと気が進まなかったグラビア。デビューを決意した理由とは?
インタビューの最後には藤川さんからの超セクシーなプレゼントが!! ≫