
人生の大半を競馬とともに歩み、苦難(?)を乗り越えて念願の競馬の仕事に就いた藤川さん。初めての競馬仕事は『激生!SPORTS TODAY』(テレビ東京のスポーツ番組)だった。セクシー&ゴージャスなルックスとプロ顔負けの尋常ならざる競馬の知識のギャップが評判を呼ぶ。
「最初のテレビ出演は緊張しました。すぐに緊張するタイプで、頭が真っ白になっちゃうんですよ(笑)。まったくしゃべれてませんでしたね」
藤川さんが担当していたのは、もちろん競馬の予想。視聴者の財布を直撃する恐れのある内容だけに、かなりのプレッシャーだったのだろう。とはいえ、彼女の予想は経験と知識に裏打ちされた本格的なもの。他のメディアも放っておくわけがなく、今では新聞・雑誌での競馬予想のほか、ラジオ、CM、バラエティと活動の場を急速に広げている。ここで、競馬ジャーナリストとして活躍する藤川さんに初心者が予想するうえでのポイントを聞いてみた。
「一番大切なのは、毎週競馬を見ることですね。レースに出る馬が前のレースでどんな走りをしたか、どれくらいのタイムで走ったかを知っていないと予想するのは難しいんです。実際にレースを見ると感じることってあるじゃないですか。体調が悪かったとか、出遅れたとか、よっぽど展開が悪かったとか、データに出ない部分が意外と重要なんですよね」
すでに終了した「秋華賞」も含め「菊花賞」「天皇賞」と、10月はビッグレース(G1レース)が目白押し。年末の有馬記念まで、これからの時期は競馬ファンが最も待ち望んでいた季節なのだ。競馬ファンならずとも気になってしまう、これからのビッグレースを楽しむポイントとは?

「最強の馬たちのたたかいが見られるのが一番のポイントなんですが、今年は特に凄いんですよ!というのも、『凱旋門賞』(フランスでの重賞競走)などに出る予定だった馬たちがインフルエンザの影響で海外に行けなくなったから。本来なら海外に行くはずだった馬が日本にいるということは、すべての最強馬たちがこれからのレースに参加するということ。だから、今年の G1は絶対面白くなると思いますよ。私も楽しみです! それと、競馬に興味がないという人でも、この機会に競馬場へ足を運んでもらえたら嬉しいですね。実際に自分の目で本物の馬の走りを体感してほしいです。それが競馬場での一番の醍醐味ですし!」
<次回予告>
芸能活動のプロモーションはそっちのけで、競馬の話題になると実に楽しそうに、目を輝かせて語り続ける藤川さん。彼女の競馬好きは紛れもなく本物。次回は彼女の競馬への想いがタップリ詰まったブログ「藤川京子の競馬はやめられない!」についてじっくりとお話をうかがいます。

10月21日に開催される菊花賞。この日、藤川京子さんが東京競馬場 で「場立ち予想」(レースのライブ予想)を行います。「菊花賞は絶対に勝つ!!!」と意気込んでいる気合いたっぷりの本人に直接会えるチャンス! 競馬のことはよくわからないというあなたも、とにかく東京競馬場へGO! G1レースを藤川さんと一緒に楽しみませんか?
●文 :大石太郎
●撮影:上村写真事務所(上村明彦)
<「POCLOG」でも藤川さんのインタビューが掲載中!>
日本最大級の競馬情報サイト「Keiba@nifty」がお送りするPOG情報(POG)と一口馬主クラブ(CLUB)情報をお届けするブログ「POCLOG(ポクログ) 」で、藤川さんのインタビュー企画・『京子の突撃インタビュー』が掲載中です! こちらも合わせてお楽しみください!
<ブログ紹介>
『藤川京子の競馬はやめられない』
競馬ジャーナリストとして活躍する藤川京子さんが、競馬に関するレポートを届けてくれるブログ。藤川さんのセクシーショットはもちろん、直筆の4コママンガや動画などもアップされています。ときにはほかで読むことができないウラ情報も掲載!? とにかく、競馬に関する旬な情報が手に入るので、要チェックです!!
<取材協力>
銀座アスター/ベルシーヌ大森
〒140-0013東京都品川区南大井6-26-2
大森ベルポートB館2F
電話 03-5471-4631
ベルシーヌ大森店には、「海の幸と松茸の炒め物」や「きのこの薬膳風スープ鍋」など、おいしそうな秋のおすすめ料理がたくさん! 詳しくはコチラをご覧ください。
セレブの出すお題にトラックバックまたは、コメントで答えてプレゼントをもらっちゃおう!セレブが選んだ優秀作品には、プレゼントがもらえます。どしどしご応募ください!
「あなたの心の最強馬を教えて下さい。そして、その理由も教えて下さい」(藤川京子)

今回は、特大サイズでプリントした藤川京子さんのセクシーショットを1名様に。また、DVD『限界2 ギリギリアウト』と写真集『爆露』をそれぞれ1名様にプレゼントいたします。(計3名様にプレゼント)
タイトルに「ココセレブ special プレゼント」と明記の上、お題に対する記事をトラックバックまたはコメントをお寄せください。なお、応募以外の感想などのトラックバック・コメントも随時受付中です!
当選者の方には、ココセレブ事務局よりご連絡させていただきますので、必ず「メールアドレス」がわかるようにブログ内、コメント欄に明記してくださいね。
(URLを入力せず名前とメールアドレスのみ入力された場合、名前は表示されますがメールアドレスはリンクされず公開されなくなりました)
終了しました
藤川京子さんからコメントをいただきました!
quwrofさん、有希さん、坂下さん
ご当選、おめでとうございます! のちほど、ココセレブ事務局よりご連絡を差し上げます。なお、当選賞品のお知らせは発送をもって代えさせていただきます。
昭和46年はまだ生まれていませんが、28頭出走での大外一気はぜひ競馬場で観戦してみたかったですね。
新たな伝説の確信。そう聞くと、92年の有馬記念を15番人気で逃げ粘ったメジロパーマーを思い出します。
どの馬にも出走すれば可能性がある。レースは生き物だからとても奥深い。
だからこそ、競馬はやめられない!
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ココセレブ special プレゼント from その後
「あなたの心の最強馬を教えて下さい。そして、その理由も教えて下さい」(藤川京子)[続きを読む] 2007/10/20 2:46:17
ココセレブ special プレゼント from おいらブログ
リンク: 有名人ブログ:ココセレブ:Specialインタビュー: ついに叶った夢[続きを読む] 2007/10/22 15:53:00
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コメント
「ココセレブ special プレゼント」
やっぱり、オグリキャップです。あれほどの最強馬はいないと思うし、あれだけ愛された馬もいないのではないでしょうか。男ですが、人形も買ったし(^_^;)
そんなに詳しくない僕でも、インパクトはとても大きかったです。
投稿 広野健太 | 2007/10/18 12:40:01
[ココセレブ special プレゼント]
過去の最強馬はいっぱいいますが自分が競馬始めてから見た馬ではテイエムオペラオーですね。馬郡割って突き抜ける勝負根性が凄い。ディープ出現前まではこの馬が1番だと思います。
投稿 shige | 2007/10/19 0:32:23
「ココセレブ special プレゼント」
僕は競馬を始めて、まだ1年足らずですが、そのきっかけは『藤川京子の競馬はやめられない』でした。何かのきっかけでブログを見つけて、過去のブログも瞬く間に読み、気付いたらその週末から競馬を始めていました!
今では、競馬と京子さんの魅力に惹かれっぱなしです。
投稿 quwrof | 2007/10/19 0:34:13
肝心のお題に対するコメントを書き忘れていました...
僕の心の最強馬は、アサクサキングスかなぁ~初めて的中した馬であり、ここぞというときに救ってくれた馬だから(苦笑)
投稿 quwrof | 2007/10/19 0:40:16
「ココセレブ special プレゼント」
最強とは違うかもしれないですがナルシスノワールです。
真っ黒な馬体がひたすら逃げる姿に郷愁を感じました。
投稿 nessy | 2007/10/19 15:23:13
「ココセレブ special プレゼント」
僕のなかでの最強馬は、113戦0勝で終わったハルウララです。
諦めずに走り続けた姿は今でも鮮明に覚えてるし、あんなに皆に愛されたサラブレットは他にいないと思うからです。
投稿 桂馬 | 2007/10/19 22:48:47
最強馬といったら
やっぱりナリタブライアンでしょう
3冠馬、有馬記念、・・・
でも忘れられないのは、高松宮記念
(僕の地元にやってきた)。
実際のブライアンを初めて見て興奮しました。
でも、そのレースが最後になるとは。
競馬ってドラマなんですよね。
だから、やめられなくって。
今日もG1予想するぞ!
投稿 tym | 2007/10/19 23:43:41
「ココセレブ special プレゼント」
やっぱりプレゼントもほしい!
サイン入りでしょうか?
投稿 tym | 2007/10/19 23:46:40
「ココセレブ special プレゼント」
私にとっての最強馬は、何と言ってもイナリワンです。中央での3勝がG1のみという変わった戦歴ですが、オグリキャップとスーパークリークをまとめて差し切った有馬記念は、本当に鳥肌が立ちました。
投稿 呑んべぇ | 2007/10/20 6:20:52
「ココセレブ special プレゼント」
自分の中での最強馬は、『サイレンススズカ』ですね。
最初から最後まで強かったわけじゃ~ないけれど、
あの圧倒的なスピードで、グングン相手を引き離し、
そのまま影も踏ませぬままゴールしてしまう・・
あまりのスピードに観客から起こるどよめき・・鳥肌がたちます。
投稿 haru | 2007/10/20 10:52:43
普通に考えたら「ディープインパクト」
あの末脚は、まさに想像を超えるもの。
我々が見ていたディープも凄いが、池江調教師が引退する有馬記念の時「今日の走りが一番良かった」と言ったように精神面が成長し、あまりカカらなくなった時点での引退。
もし、あのまま現役を続けていれば、もっと凄いディープを見る事が出来たように思う。
あと、前の方と同じように「サイレンススズカ」
この馬も人知を超えているラップを刻みながら、最後も止まらない。追いかければ止まってしまうので、他の馬も追いかけられない。
私の夢が叶うのであれば、中京2000メートルの舞台で、両馬ともともに鞍上「武豊」でサイレンススズカとディープインパクトのマッチレースが見てみたい。
投稿 三連単が当たらない | 2007/10/21 6:54:22
「ココセレブ special プレゼント」
15年位前の話ですが、当時職場で競馬をする者が多くある日連れだってWINSに行きました。
どの馬が強いのかなぞ厩舎も血統も知るよしもなく、プロレス好きだったもう一人の同僚が「古館の【戦いのワンダーランド】や~!」といいながら「ワンダーランド」と言う馬に「記念馬券」といいながら100円の単勝を買ってました。
長年やっている同僚が「絶対こない。来たら裸で逆立ちしてWINSを回ってやる!」とまで言ったのですが、その馬が何馬身かの大差で見事1着。
ゴール前の直線では大盛り上がりというか大爆笑してました。結局「裸の逆立ち」はしませんでしたが、それまで「データ重視」だったその彼が「大穴狙い」に転向するきっかけとなったレースでした。
投稿 あゆた | 2007/10/23 20:15:01
彼女の馬への愛着心には、いつも感心させられます。
投稿 徳久 正明 | 2007/10/23 22:28:05
ココセレブ special プレゼント ディープインパクト、平凡ですが、勝負です。それに走る姿が好きです。
投稿 鳥居良行 | 2007/10/28 12:09:39
「ココセレブ special プレゼント」
私の心の最強馬は「テイエムオペラオー」です。
岩元調教師と同級生である馬主の竹園さんの友情によって育まれた「テイエムオペラオー」に絆を感じ、また、騎手の育成という事にも力を注いだ事によるテイエムオペラオーへの騎手選びにも感動したのです。和田竜二騎手をテイエムオペラオーに選び、一度たりとも他の騎手にテイエムオペラオーをまたがせなかったという信念が伝わってきます。2000年のジャパンCと有馬記念、ライバルであるメイショウドトウに僅差で勝利した姿や2001年のジャパンCでは悔しくも僅差でジャングルポケットに敗れた姿、勝利しても敗れても私には多くのものが伝わってきました。私も岩元調教師と竹園オーナーと同じく鹿児島の者なので、より「テイエムオペラオー」には思いがあるのかもしれません。学生時代、大阪の大学に通っていたという事もあり、テイエムオペラオーの姿を見る為に阪神競馬場と京都競馬場を行き来した思い出は、大学卒業した今なお温かく心に残っています。
投稿 有希 | 2007/10/30 19:29:21
僕の心の最強馬は『タニノチカラ』です。あの首を低く下げて走る姿が大好きでした。有馬記念ではこの好きな馬を外して万馬券を散ったことがあります。それも今では良い思い出です。男のロマンを感じさす馬でした。
投稿 瀬戸 利夫 | 2007/10/31 21:14:15
「ココセレブ special プレゼント」
最強は心臓がでかいマキバオーでつ。
投稿 村正 | 2007/10/31 21:33:34
おもしろかった
投稿 どすすs | 2007/10/31 22:34:19
ミホシンザンしかいない!
シンザンの子ですが、通算83勝
シンボリルドルフやミスターシービーと三つ巴。
一番長く現役にいたのでは!?
投稿 たーくん | 2007/11/01 7:49:01
「ココセレブ special プレゼント」
昔はよくダビスタとかやったりして、テレビのリアル競馬の方もよく見たものだけども。中学の頃ですが。
成人してからは忙しくてたまに見るくらいになっちゃったかな。
これからもガンバレ。
投稿 kontaro | 2007/11/01 10:05:55
ココセレブ special プレゼント
馬券を買うときには、京子ちゃんの意見を参考にしています。有馬に対する意見も載せて欲しいな。
投稿 金津正剛 | 2007/11/01 12:55:48
「ココセレブ special プレゼント」
私にとっての最強馬は、ヒカルイマイです。
28頭出走した第38回東京優駿で、最後の直線で大外から次々と抜いていった素晴らしい末脚によって、有りえないと言われていた展開での優勝を果たした馬だからです。
時代が移っていく中、競馬には絶えず新たな伝説がうまれる機会があるという確信を私に与えてくれたレースです。実際にヒカルイマイが引退してからも多くの伝説がうまれているので、これからの競馬にも沢山の可能性があると考えると嬉しくなってきます。
投稿 坂下 | 2007/11/01 21:25:17