いがらし ろみ

お菓子研究家。東京、パリ、アルザスでフランス菓子を本格的に学ぶ。個人で行っていたフードイベントが注目を集め、フランス菓子の感覚で作る「お菓子みたいなジャム」が話題となる。2004年には鎌倉にジャム専門店「Romi-Unie Confiture」を開店。『Cafe-Sweets』や『Zakka Catalog』など、書籍や雑誌、広告などで活躍中。お菓子のおいしさ、楽しさを世の中に広めることを仕事とし、06年はお菓子教室の開催を計画している。
お菓子研究家のいがらしろみさんのブログ。仕事の打ち合わせの様子や、作ったり食べたりしたお菓子について書かれており、期待を裏切りません。ブログのかわいいデザインもいがらしさんによるもの。お菓子好きなら必見です!
おれんじぺーじ

生活情報誌でおなじみの株式会社オレンジページの公式サイト「オレンジページnet」は、晩ごはんのおかずレシピ検索から刊行物の見どころ紹介、掲示板やプレゼント、ショッピングまで情報満載。 そんなオレンジページnetのオリジナルブログ&おすすめブログ集です。毎日をもっとおいしく、もっと楽しく♪ レシピやレストラン情報、美容&健康マニア情報、取材の様子や編集部の裏話など、他では見られないとっておき情報をいち早くお届けしています!
「オレンジページ」編集長・杉森のきままブログ「オレンジ進行中」「元気がでるからだの本」編集部の健康マニア情報「ハルナ&ナナコの元気がでるからだの本ブログ」、「365日、毎日違うスパゲティが作れる!」と豪語する料理編集者がお届けする「日めくりスパゲティ」、山本ふみこさんや「ムッシュ江戸川橋のグルメFujiiカップ」、「早炊きに勝つ!」、「渡辺葉 普段着のニューヨーク」などお役立ち情報いっぱい! みんなに「見て、見て♪」とおすすめしたくなっちゃう、ブログ&サイトも毎週ご紹介していきます!
かわぐち ようこ

喫茶の時間をこよなく愛するライター、エッセイスト、喫茶写真撮影家。雑誌や書籍、Web、新聞などで活躍中。 高校時代から喫茶店で読書をして過ごし、散歩や旅のついでに訪れたカフェは北海道から沖縄まで1000軒以上にのぼる。1999年末からサマンサのペンネームで個人Webサイト「東京カフェマニア」を主宰、カフェ好きの人々の大きな支持を得る。総合情報サイト「AllAbout(オールアバウト)」でも「カフェごはん」のガイドを担当。 著書に『カフェの扉を開ける100の理由』(情報センター出版局)、『コーヒータイムブック』(青山出版)、『コーヒーカップ4杯分の小さな物語』(書肆侃侃房)ほか。2007年秋冬の近刊は『本のお茶~カフェスタイル・岡倉天心「茶の本」』(角川書店)、『屋上喫茶階』(書肆侃侃房)。
コーヒーがあって、人がいる。それがカフェ。 「カフェのある日常」を綴る喫茶ブログ。 雑誌に掲載される前のカフェ情報、食いしん坊情報もいっぱい!
くぼ かなこ

母親譲りの料理好きが嵩じて、高校生の頃から京都の老舗割烹で料理を学び、大学卒業後は調理師学校に入学して、調理師免許取得。その後、調理師学校出版部を経て、東京の出版社で料理書の編集に携わり、独立。料理製作、スタイリング、レストランのメニュー開発・テーブルコーディネイト、編集など、食に関するジャンルを問わず活動中。 主な著書に「煮物大好き」「小鉢大好き」「やわやわ、ぷるん」「サクサクパリパリ+香り・こく」「きちんと和食を作りたい」「ふわふわお菓子」 (文化出版局)「おいしい漬け物」(大泉書店)「ひとりでもちゃんとごはん」(アスコム)「時間がおいしくしてくれる」(主婦と生活社)「癒しのヘルシーごはん」(角川SSコミュニケーションズ)等。
料理研究家・久保香菜子さんが折々のおいしいものをご紹介。時には超マニアックなこだわりの食べ比べや、珍しい物のお取り寄せ、あと着物にまつわるお話なども。
けんたろう

料理家・イラストレーター。料理のモットーは、「簡単でおいしくって、洒落っ気があって現実的なもの」。料理家として引っぱりだこの日々を送るかたわら、イラストレーターとして雑誌や書籍で活躍、店舗のロゴマークなども手がける。センスあるエッセイにも定評があり、母・小林カツ代さんとの共著ほか著作も多数。
独特の観点とセンスある軽快な文に、心をわしづかみされるケンタロウさんのココログ。写真やレシピに魅せられて、ついつい通いたくなる、居心地のよいケンタロウワールドです!
こたけ たかこ

月間利用者数100万人、レシピ数10万、日本最大の料理サイト「クックパッド(http://cookpad.com/)」の編集長。 1972年金沢市生まれ。湘南に住み、日々都内と湘南の行ったり来たりの生活を送っている。2005年、野菜ソムリエことジュニアベジタブル&フルーツ マイスターを取得。日々「野菜を通じて、もっとお料理を楽しく!」というテーマのもと幅広く活動中。
お料理を作るのも、食べるのもだーーいすきな小竹さんの空腹促進ブログ! 今日の晩ゴハンのアイデアいただき!!
さるばとーれ くおも

Salvatore Cuomo Japan 総料理長。1972年7月14日イタリアナポリ生まれ。料理人だった父の影響で、11歳の時に料理の道を志し、伯父のレストランに入門。以後、日本とイタリアを行き来しつつ修業を重ねる。父から学び、受け継いだ本場ナポリの味“ ナポリ・ピッツァ”を日本で一躍有名にした功労者。料理において、常にナンバーワンではなくオンリーワンであることを目指している。
ナポリ・ピッツァを日本に広めた、サルヴァトーレ・クオモさん。女性なら誰でもときめいてしまいそうな甘いフェイスと、おいしそうなピッツァの写真は見逃せません。お店の情報だけでなく、イベントやテレビ出演情報なども紹介しています。
しみず みほこ

東京生まれ。ブレッドジャーナリスト。 おいしいパンとそれをつくる人びとを取材する一方で、"Bread+something good"(パンと何かいいもの)をテーマに、パンを愉しむ日常の食事など、おいしいパンのあるハッピーなライフスタイルを提案する日々。関連企画のコーディネート、メディアでのコメント・執筆多数。総合情報サイト All About では2001年よりパンのガイドを務め、13万人余の読者を持つ。著書に『おいしいパン屋さんのつくりかた』(ソフトバンククリエイティブ)、『日々のパン手帖~パンを愉しむ something good』(メディアファクトリー)。有限会社東匠にて店舗設計施工の仕事にも携わる。
パンとそれをとりまくヒトやモノについてあらゆる角度から綴っています。 新しくできたパン屋さんの話、パンのひときれから見える食文化やスタイル、職人哲学、伝統と流行。日常のパンをどんな風にして食べたらワクワクするか、美味しくて心と体のためになるか。パンを愉しむ日々の小さなヒントたちをキャッチ&リリースしています。業界の最新情報や仕事の舞台裏も、時々。
とりっぱつうしん

元『料理王国』スタッフ9名からなるTRIPPA。料理雑誌の編集には取材力と同じくらい強靭な胃袋が必要と心得る自称“トリッパ(イタリア語で「牛の胃袋」の意味)隊”。現在、「創造的に作り、創造的に食べる」をテーマに、“食べる”という行為に能動的に取り組む生き方を提示する新雑誌『料理通信』の創刊に向け活動中。2006年6月6日発行予定。
「TRIPPA 通信」はおいしさの理由を探るうちに、食の世界に引き込まれてしまったトリッパ隊が送る食情報です。分家ブログ「日本ワイン」「パリのパティスリー」も快調更新中!
はまだ しんろう

1959年愛媛県生まれ。昼間は造船会社に勤務し、勤めが終わると各地の酒場で、ゆっくりと「酒場浴」を楽しむ。自宅が都内、職場が横浜にあるので、近距離単身赴任中。そのため月~木は横浜方面で、金~日は都内で飲むことが多い。本ブログの内容の一部を、筑摩書房から「酒場百選」として上梓した。
1日汗して働いて、帰りに酒場でちょっと一杯を楽しむ。いつ行っても変わらない店内の雰囲気に、どっぷりと1時間ほども浸かると、心も身体もすっかりリラックス。そんな酒場の情景を、飲み歩き記事としてまとめたのが、このブログです。中心となっているのは、1回1,500円程度で楽しむことができる大衆酒場。森林浴ならぬ「酒場浴」の効果で、じっくりと英気を養って、また明日からの仕事をがんばりましょう!
ふじわら ひろし

ヨーロッパ生活中にレストランガイド編集部のスタッフを紹介され、食べ歩きで各地を巡り、星の付いたレストランを中心に食べ歩き記録を重ねた。食文化への興味から研究・勉強を始める。帰国後、フードアナリストの資格に出会い有資格者となる。現在はメディアの番組企画や構成などに携わりつつ、食の専門家としてのフードアナリストとして、番組コメンテーターなど情報生番組への準レギュラー出演をはじめ多くのメディアへの情報発信を行なっている。幅広い知識とグローバルな見識でフードアナリスト育成にも尽力し、主任講師として全国を飛び廻っている。大学のエクステンションカレッジ(一般教養講座)でも教鞭を取っている。日本フードアナリスト協会 スーパーバイザー/検定試験委員 。
「フジーニ日記」の世界へようこそ! 食関連情報が溢れています。美味しい店があると言われれば、西へ東へ。 食・食空間を評価・分析するフードアナリストという新しい食の総合専門家として、旅や日常の食のシーンをフジーニが切り取り楽しく分析し、分かりやすく解説。こだわりのある逸品料理から身近な食の楽しみなど、幅広い食への想いをフジーニの視点で書き綴る「食・食文化へのメッセージ」がここにあります。食べるの大好き!心地良いサービスに触れたい! 楽しい旅がしたい! 食について勉強したい! そんな皆さん、フジーニにお任せ下さい。
みくに きよみ

1954年北海道増毛町生まれ。 15歳で料理人を志し、札幌グランドホテル、帝国ホテルにて修業。 1974年駐スイス日本大使館の料理長に就任。 大使館勤務の傍ら、フレディ・ジラルデ氏に師事する。 その後、トロワグロ、オーベルジュ・ドゥ・リル、ロアジス、アラン・シャペル等の三ツ星レストランにて修業を重ね、1982年帰国。1985年東京・四ッ谷に「オテル・ドゥ・ミクニ」をオープンする。2000年九州・沖縄サミット福岡蔵相会合の総料理長を務める。2003年フランス共和国農事功労章・シュヴァリエを受勲。2007年バンコクの名門ホテル ザ・オリエンタルホテルのフレンチレストラン「ル・ノルマンディ」にて6度目のミクニフェアを開催。2007年厚生労働省より卓越した技能者「現代の名工」として表彰される。 現在、子供の食育活動やスローフード活動も進めている。
[著書]
『体の中からきれいになる ミクニごはん』(朝日出版社)/2007年6月
『料理の哲学-5人の神様から学んだ三ツ星のエスプリ-』(青春出版社)/2003年11月
[関連書籍]
『三國清三シェフの味覚の授業-KIDS シェフ-』(小学館)/2004年7月
『ミクニの奇跡』(新潮社)/2003年12月
『味覚を磨く』(角川書店・角川 one テーマ21)/2006年11月
今、なにを見ているか。日々の生活からシェフ三國清三が、見たこと、感じたこと、思ったこと、楽しんだこと、美味しかったこと! を徒然に語ります。料理人としての目線もあれば、はんかくさい話もあるかと思いますが、のんびりとお付き合いいただければ幸いです。