いしだ ちひろ

占い師であり、石田流陰陽道開祖。陰陽師の始祖として知られる「張道陵」の流れをくむ本格派陰陽師として様々な有名メディアで紹介されている。人生アドバイザーとしても活躍中。陰陽道に加え、易・宿曜道・九星・二十八宿などの数多くの占いにも精通し、女性から絶大な支持を得ている。現在、『中居正広の金曜日のスマたちへ』にレギュラー出演中。
陰陽師石田千尋さんが、健康や生死、しつけなどについて彼なりの意見や、日常の出来事にオチまでつけてユーモア溢れる文章で綴っています。陰陽師としての活動だけでは知ることのできない、等身大で気さくな一面に出会えます。
いちかわ たくじ

小説家。東京都出身。天秤座、A 型、左利き(矯正済み)。出版社勤務の後、バイクで日本一周の旅に出る。その頃から小説を書き始め、『Separation』で2002年にデビュー。代表作は、中村獅童&竹内結子主演で映画化されたベストセラー小説『いま、会いにゆきます』。
小説家市川拓司さんのココログ。日々の出来事を綴った穏やかな文章や、緑豊かな風景写真が、ゆったりと心を落ち着かせてくれます。
うただ あきひろ

作家、ジャーナリスト。1958年生まれ。青土社『現代思想』編集部をへて、85年より『ユリイカ』編集長に就任。93年よりフリーで編集・執筆活動をし、専修大学講師などもつとめる。 著書に『科学大国アメリカは原爆投下によって生まれた』『「ネットの未来」探検ガイド』『インターネットは未来を変えるか?』がある。連載は週刊アスキー『仮想報道』、アートスケープ『IT 美術情報』など。
作家兼ジャーナリスト、歌田明弘さんの原稿アーカイブ。『週刊アスキー』や『出版ニュース』に連載中の、宇宙開発やメディア報道などに言及したコラムを再録しています。
おおいし えいじ
ミステリー作家。1961年生まれ。鹿児島県出身。フリーライターを経て作家デビュー。パソコン通信・ NIFTY-Serve 時代から、ネットワーカーとしても活動。軍事問題が専門分野でありながら、田中康夫・長野県知事ウォッチャー、中年@ヲタ作家を自称する。著作に『神はサイコロを振らない』、『ぼくらはみんなここにいる』などがある。
作家・大石英司さんが、日々の事件を独自の視点で解説。経済の話からオタク文化まで幅広く扱うブログです。特に自衛隊や火星探査など軍事、航空宇宙関係の話題は豊富に書かれています。
かどかわ いつか

作家。2003年『別れたほうがイイ男 手放してはいけないイイ男』でデビュー。著書に『男を上げるとびっきりのイイ女 男を下げるとんでもナイ女』『温水風水 ゆったり・のんびり開運旅行』『出逢いのバイブル 運命の5人』『ゼッタイ、必ず、大丈夫! 幸せをつかむ心のキメ方58』などあり、わずか1年の間に5冊も刊行。最新刊『成功する男はみな、非情である。』では、見事べストセラー入りを果たした。
男ゴコロ・女ゴコロの達人、角川いつかさんのブログです。読んでいる私たちにも思い当たる小さな出来事をばっさり切る過激な物言いに、思わず「アネキ!! 」と慕いたくなるはず!
かべい ゆかこ

小説家。沖縄出身の父と北海道出身の母を持つ信州育ち、東京在住。著書に電撃文庫『キーリ』シリーズ、『鳥籠荘の今日も眠たい住人たち』シリーズ、単行本『NO CALL NO LIFE』(メディアワークス)、『エンドロールまであと、』(小学館)など多数。愛犬・豆柴を溺愛。趣味は睡眠、犬を嗅ぐこと。
仕事情報や投票企画の他、執筆と犬萌えの日々をゆるゆると綴っています。
かわかみ しづこ

歌人・作家・舞台女優。1971年9月21日生まれ。乙女座、B 型。日本大学芸術学部演劇学科卒。著書に『処女歌集 恋する肉体 koisuru karada』(飛鳥新社)、『えろきゅん』(講談社)などあり、恋愛小説『恋する放課後♪』(幻冬舎文庫)が刊行決定。現在、クラブイベントを中心に自著の朗読&トークで精力的に活動中。恋愛エッセイ&短歌『恋をしたかったらつまらないプライドなんて豚に喰わせちゃいなさい』を Docomo & au で好評配信中。
マルチな分野で活躍するしーちゃんこと川上史津子さんのココログ。「今、恋をしています」という爆弾発言が飛び出したり、今後の展開から目が離せません!
こんどう ふみえ

大阪在住のミステリー作家。1993年『凍える島』(東京創元社)第四回鮎川哲也賞を受賞してデビュー。2008年には『サクリファイス』(新潮社)で大藪春彦賞受賞、本屋大賞でも二位に選ばれる。歌舞伎、自転車ロードレース、フランス料理など、様々な題材を扱いながら、人間の心理を細やかに描く作風には定評がある。『ヴァン・ショーをあなたに』(東京創元社)『ふたつめの月』(文藝春秋)『にわか大根」(光文社)『モップの魔女は呪文を知っている』(実業之日本社)など著書多数。
黒いトイプー(トイ・プードル)と一緒に暮らすミステリー小説家、近藤史恵ののんびりとした日常記録です。
趣味の自転車レースの話や、映画や歌舞伎の感想、料理や食べたものの話、旅行記などをゆるーく、つらつらと書いています。
新刊案内もしていますが、基本的に仕事の話は少なめです。
愛犬の写真は、別ブログ「黒プー道」にてときどき更新してます。
さくの つきね

作家。1967年大阪生まれ。1994年より香港在住。 会社勤めの傍ら、2007年第三回日本ラブストーリー大賞にてココログ・ニフティ賞を受賞、作家デビュー。受賞作「オカンの嫁入り」がココログ小説にて連載中。 家族はアメリカ人の夫とウサギの銀姫。
作家・咲乃月音さんのブログ。アメリカ人の旦那さま(ケガニちゃん)と、可愛いウサギ(銀姫ちゃん)との香港暮らしを大阪弁でつづったコテコテ日記です
たけうち かおる

猫好き科学作家。書籍、新聞コラム、書評のほか、テレビやラジオの科学コメンテーターとしても活躍中。 主な著書に『99.9%は仮説』、『99.9%猫が好き』、『猫はカガクに恋をする?』、『夜の物理学』など。主な番組出演は『たけしのコマネチ大学数学科』、『J-WAVE JAM THE WORLD』など。「湯川薫」名義で『虚数の眼』、『百人一首 一千年の冥宮』などの小説作品がある。動物好きで、犬・猫の殺処分ゼロを目指した運動も展開中。
「公」に情報やオピニオンを発信している書籍・新聞・テレビ・ラジオとは逆に、「私」の立場から情報やオピニオンを自由に発信するための日記。 「竹内薫」が柔らかいホンネを吐露することのできる唯一の媒体(笑)。そのため、内容は、泣き言、絶望、文句、怒号、皮肉、ユーモア、希望的観測、質問、質問の答え、本の宣伝、個人的なスケジュールなど、多岐にわたる。「毒舌・放言御免」というスタンスなので、読者の怒りを買うことも多いが、そこは流してくれ!
たにがわ なおこ

エッセイスト。兵庫県神戸市出身。筑波大学第二学群比較文化学類卒。雑誌編集者を経て文筆業へ。『競争の国のアリス』や『お洋服はうれしい』といった競馬・ファッションなどに関するエッセイ、小説など著書多数。海外競馬に関する記事も多い。高校国語の教科書編集委員もつとめる。2005年25年ぶりに再会した大学の同級生と結婚、長崎県五島市に完全移住し、五島列島の福江島で島暮らしを始める。
エッセイストや小説家として活躍中の谷川直子さんのブログ。競馬を中心とした日常生活を詩的な文章で綴っています。詩そのものを発表している「(高橋直子改め)谷川直子の詩」もあわせてどうぞ!
とおの ありこ

ADHD(注意欠陥・多動性障害)診断済みの作家にしてインディーズ系サロン歌手(ソプラノ)。神奈川県在住。双子座、O 型。現在のところ、生業は特許翻訳(英語、フランス語)。その傍ら、家業の建築設計事務所の取締役をつとめ、執筆にも励んでいる。自称、アイデンティティ未確立な正体不明人。著書に『むちゃなぼくと白いハト』があり、翻訳書『ADHD 臨床ワークブック』(山洋社)が近刊予定。
作家業に励む遠野阿璃子さんが、音楽やアート、ファッションなどについてのレビュー、旅行記などを綴ったココログ。美しい表現がちりばめられたエッセイや本格的な小説作品は、読み応え抜群です。
ないとう みか

作家。1971年生まれ。93年に作家デビューし、現在、著書50冊以上。イケメン研究家でもある。携帯で読む小説有料サイト・新潮ケータイ文庫では『いじわるペニス』への1日のアクセスが1万件、累計70万アクセスを達成し、2作目『ラブリンク』はそれをしのぐ人気で、累計134万アクセスという記録を達成。ケータイ小説を中心に活動中。 最新刊『年下オトコ×年上オンナ』は2006年3月発売。
小説家にしてエッセイスト、内藤みかさんのココログ。ときどき混ざるちょっとエッチなネタにドキっとしますが、感情をストレートにぶつけた記事は、読み応え抜群です!
ひらやま みずほ

1968年東京生まれ。B 型、乙女座の兼業作家。名前や作品のテイストから女流作家と思われているが、実は男性。ファンタジーから恋愛小説まで器用にこなすオールラウンドプレイヤー。
2004年、『ラス・マンチャス通信』で第16回日本ファンタジーノベル大賞受賞、同年暮、受賞作が新潮社より刊行される。
2006年2月、『忘れないと誓ったぼくがいた』(新潮社)。現在、電子書籍 @nifty にて、世界初(?)の糖尿病小説『シュガーな俺』を月・金更新で連載中。作品は2006年11月に世界文化社より一般書籍として、また12月にニフティより電子書籍として刊行予定。
名称の「白いシミ通信」は、これまで別のブログでやっていた「黒いシミ通信」と対をなすものです。「黒平山」と「白平山」ということで、新堂冬樹さんみたいにキャラの描き分けをしようかなとも思ったのですが、そんな器用なことはできそうにありません。まあ強いていうなら、「シュガーの白」ってことにでもなるのでしょうか。シュガーなあなたもまったくシュガーでないあなたもお気軽にお立ち寄りください。
ますの こういち

歌人。大学中退後、広告会社勤務などを経て雑誌ライターに。1995年角川短歌賞にて審査員5名のうち4名の票を集めながら落選、「最高得票落選」として逆に話題になり、デビュー短歌集『てのりくじら』がヒット。作詞、現代詩、漫画評論、小説など幅広く執筆中。『漫画嫌い』『日本ゴロン』など著書多数。プロデュースした加藤千恵短歌集『ハッピーアイスクリーム』や佐藤真由美短歌集『プライベート』も評判になっている。
脚本家としても活動をつづける歌人、枡野浩一さんのココログ。お題を出してトラックバックで募集した短歌の中から、キラリと光る一首を短歌指導でも定評のある枡野さんが的を射たコメントとともに紹介していきます。