あかい まさる

大阪の花屋「エミフラワー」代表兼「赤井勝装花の会」代表。
主に大使館、領事館などで各国の大使夫人を相手にフラワーコーディネートの教室を開催中。プロ野球の清原や志村けんなど芸能界にも広いつながりをもつ。現在、テレビ神奈川の番組「ハマランチョ」でお花のコーナーをレギュラー担当している。
花人・赤井勝の公式ブログです。“花人”としての活躍ぶりや、流行りの花の種類やアレンジ法を紹介するに加え、皇族や各国大使夫人といったセレブリティから、芸能人やスポーツ選手など各界の著名人とのディープな(?)交遊録も満載! “関西人”ならではの“ベタなセンス”でお届けします(笑)。大阪&東京を中心とした、とっておきのグルメ情報も必見デス!!
うるま でるび

「うるま」と「でるび」の2人組アーティスト。フジTV『ウゴウゴルーガ』の「しかと」「ぶるたぶちゃん」、NHK『えいごリアン』の「カプセル侍」や Playstation 2用ゲーム『びっくりマウス』、『うるまでるび DELUXE』(exicite)などの作品がある。 主には、キャラクターやアニメーションを作っているが、あふれるアイデアを、ジャンルにとらわれず、形にすることを仕事とし活動中。
イラストレーターうるまでるびの片割れうるまさんのブログ。息子のボテ志君や、相方でるびさんとの日常に思わずニヤリとしてしまいます。アーティストならではの感性で紹介された映画や音楽にも注目です。
えさか まさみ
イラストレーター。エサカマサミと絵獅匡(エシマサ)の 2つの顔を持ち、光と闇を描き分け、そのキャンバスは平面に限らずあらゆるアイデアを形にする。85年より爆発的なヒットを誇るチョコレート菓子「ビックリマン」の シリーズである「ビックリマン2000」でビックリマンシールのデザインを手掛け、プロレスラー武藤敬司の試合用タイツをデザインし、パチンコ機のプロデュースもするなど、幅広く活動。エサカマサミの名で「Love & Earth」をテーマとした愛らしい動物を描き続け、また多くのキャラクターを生み出した。絵獅匡の名では真逆の世界観を持ち、極道や悪魔をモチーフとした<和>の世界を描き続けている。
エサカマサミやスタッフ達が日々の出来事を綴るココログ。普段見る事が出来ない素顔を覗いてください。
えのもと りょういち

1947年東京生まれ。武蔵野美術大学造形学部卒業。クリエイティブ・ディレクター、プロデューサー。株式会社アタマトテ・インターナショナル代表。日本文化デザインフォーラム幹事。日本ダンスフォーラム ボードメンバー。全国税理士共栄会文化財団理事。京都造形芸術大学教授情報デザイン学科長。
著書は、『ダサイズムの逆襲』、『御教訓大全』、『御教訓大語海』、『アートウイルス』、『アーバナートメモリアル』、『御教訓カレンダー』1976-2006現在(パルコ出版)、、『アーバニズム宣言』、『バッド・シティの快楽学』監修(TOTO出版)、『榎本了壱のアイディアノート・脳業手技』(マドラ出版)、『江戸東京をつくった偉人鉄人』 荒俣宏・共著(平凡社)、『日本語遊び・俳句の一撃』かいぶつ句会・共著(講談社)、『おくのほそ道・裏譚』(新風舎)『タタラ風の町』(頭手舎)など。
マスカルから、サブカル、脱カルまで、アート、デザイン、建築、音楽、ダンス、演劇、映画、文学、超領域ボーダレスの、レアでベタでトンガった情報も、プライヴェートに、パブリックに発信します。クリティーク、コラム、エッセイ、インタヴュー、スタイル自在に、欲しいコメントのカルチャー・メッセ。[ジジ]と読むか、[トキドキ]と読むかはあなたまかせ。出入自由なDAILY JIYU。時にはマジメに、時にはポップに、カルチャー情報を発信します! アーティストの椿昇やダンス批評家の石井達朗などをコラム執筆陣に配し、その他にも多芸多才な面々をゲストにお招きして主幹の榎本がプロデュースする新しいメディアです!
(全執筆者の詳しいプロフィールはコチラをご覧ください)
かなへい

名前◎カナヘイ 生誕◎1985/08/07 出生◎愛媛 職業◎イラストレーター サイト◎http://www.kanahei.com/
挨拶◎こんにちは、カナヘイです。
イラストのお仕事・イラスト本の執筆・グッズ販売などをさせていただいております。
普段はwebでの作品公開を中心に活動しています。どうぞよろしくおねがいします。
日々の記録やイラストの話など… どうでもいい話がほとんどですが、楽しく続けていきたいです。
が~まるちょば

ケッチ!(赤いモヒカン)とHIRO-PON(黄色いモヒカン)によるパントマイムユニット。1999年結成、徹底して創り込んだ舞台公演(サイレントコメディー)と、ライヴ感爆発の大道芸の2つを軸に活動。言葉、文化の壁を超えたパフォーマンスが評価され、これまでに21ヵ国、150以上のフェスティバルに招待され、世界中を魅了してきました。
2002年、東京都ヘブンアーティスト認定。2004年、日テレ「ART DAIDOGEI」グランプリ受賞。
2004年、世界最大級の演劇祭「エジンバラ・フェスティバル・フリンジ」(イギリス)にてダブルアクトアワード受賞。
2005年、同フェスティバルにてタップウォーターアワード受賞。
2006年、ブライトン・フェスティバル・フリンジ(イギリス)にてベストインターナショナルアクトアワード受賞。
2007年秋、初の全国ツアー「サイレントコメディー JAPAN TOUR」を敢行予定。
ストリートパフォーマンス、舞台公演、イベント、コマーシャル出演などなど、が~まるちょばのインターナショナルな活動状況を、日記のような感覚で綴ります。海外公演の時は、海外からも現地情報をレポート。たまに、関係スタッフからの書き込みも登場します。
くさなぎ しんぺい

画家、イラストレーター。1973年東京生まれ。出版社勤務を経て、2005年よりフリー。主に雑誌や書籍の装丁、小説の挿絵、CDジャケットなどに絵を提供しています。ビールは黒ラベル。肉は豚。携帯はウィルコム。ティッシュはクリネックス。大蒜は青森産。加護マニア。
「様々な物事の「間」(あいだ)について書いていきたい」と語るクサナギさん。日常の瑣末な事象に目を澄ませ、どこまでも前向きに暗く、どこまでも斜め後ろ向きに綴っています。
くぼ せいじろう

クリエイティブデザイナー/イラストレーター
1968年長崎県佐世保市生まれ。日本デザイナー学院九州校卒業。株式会社タイトー、デザインスタジオ株式会社 ON を経てイラストレーターとして活動。
コペット、Cook81の作者。東京イラストレーターズ・ソサエティ会員。
代表的な仕事に、コカ・コーラ2005サマーキャンペーン(日本コカ・コーラ)、NUMO、ピノピノキャラクタ-(森永乳業)、半額半蔵(ソニー ピクチャ-ズエンタテイメント)、GOLDEN BAT(日本たばこ産業)、ヒロミチ・ナカノ(キャラクターマーク)、NIKE JAPAN(NIKE.TOTAL PERFORMANCELEADER SHIP/NIKE.BANZAI BRAZIL)、ジッタリンジン(CD ジャケット)、AIWA(enjoy 100% aiwa)など、多くのキャラクターデザインを手がける。
キャラクターやイラストレーションの制作の裏側を公開。なかなか目にする機会のないエスキースや、映像化する前の絵コンテなどを公開しています。新たな取り組みとして、キャンバス画の制作過程も日々更新中。
くらた こうごろう

1973年東京生まれ。幼少より分岐の少ない人生を歩む、鉄を主材とした打撃系クリエイター。‘92年の個展以来、個人邸エクステリアから舞台装置など幅広い製作活動を展開。‘04年、鉄の魅力とモノ作りの面白さがテーマのサイト『なんで も作るよ。』を開設し、鉄によるオリジナルPCや過去の制作活動などを発表する。根性試しと称した巨大ロボ製作は‘05年個展での二万人動員にまで発展。より幅広いもの作りへと展開した。
‘92年 個展(渋谷ガーディアンガーデン)
‘96年 調香師島崎直樹「香り展」オブジェ製作
‘99年 オペラ『フィガロの結婚』舞台装置デザイン及び製作(新国立劇場)
‘00年 個展『TEMPERANCE』(銀座Yajima Galerie)
‘04年 サイト開設。ブログ開始。
‘05年 個展『Nurceglove』書籍『タタキツクルコト』出版
‘06年 中目黒『聖林館』デザイン及び製作
‘07年 JFEスチール(株)共同プロジェクトで高炉のモニュメント化を推進中。
気取らない言葉で綴る、打撃系クリエイターのリアルなブログ。クリエイターの知られざる日常はもちろん、なかなか見ることのできない製作工程や臨場感あふれる製作現場を写真たっぷりで紹介していきます。
ささおか りゅうほ

華道「未生流笹岡」次期家元。1974年京都生まれ。3歳より当代家元笹岡勲甫の指導を受ける。京都大学工学部建築学科卒業。2000年京都大学大学院博士後期課程を中退し、華道に専念。狂言やミュージカルの舞台を「いけばなパフォーマンス」でいけあげるなど、舞台芸術としてのいけばなの可能性を追求。「たけしの誰でもピカソ」出演や「平成教育委員会」で最優秀生徒賞を獲得するなど、新聞・雑誌・テレビ・ラジオ等でも、いけばなの普及に努める。 茂山宗彦(大蔵流狂言師)、chori(詩人、茶道裏千家家元の長男)とともに、「京の御三家」(SmaSTATION!!)、「京のプリンス」(関西テレビ京都チャンネル)と呼ばれている。著書に『美的生活のヒント』(2007年、マガジンハウス)。
いけばな教室で学ぶのは、「生活空間を美しく彩るコツ」。それは同時に、「私たちが美しく生きるためのコツ」でもあります。あなたの日々の暮らしを、より一層キラキラと輝かせるための「美的生活のヒント」。私が幼いころから触れてきたいけばなの世界から、あなたに発信できれば幸いです。
たけうち れいこ

1989年渡米。
パーソンズ美術大学でグラフィックデザイン専攻。
銀行残高6ドルの貧困生活にもめげず、職を求めてNYをさまよい歩いた。
現在も職を求めてさまよい歩いているような気がする。
それに、これからもずっとこのままなような気もする。
でも、著書が5冊あるところが不思議。
講談社文庫『笑うニューヨーク』シリーズ、『踊るニューヨーク』、
そして徳間書店刊『これでもかニューヨーク』。今後も本が出せるのか、心配。
大した目的意識もなくやってきたNYに18年も住みついてしまったリンコ。 なぜかヘンな人とばかり遭遇しヘンなものばかりを見つけてしまい、わけのわからん騒動に巻き込まれてばかりいる毎日をご紹介します。 別にそんなアホな毎日紹介されたくない、と思われるかもしれませんが、他人に迷惑をかけない程度に暮らしているリンコのふにゃふにゃNY日記(いや。日記になるとは約束できませんけど)を、時々覗いてみてください。 こんなヤツでも生きていていいんなら自分は全然オッケーだな、と自信が持てること請け合いです(いいのかそんなことで)。
だいすけじゃくそん

キャラクター作家。1977年5月17日生まれ、大阪府出身。おうし座、B 型。18歳で上京し、TV・雑誌・玩具メーカーなど、あらゆるメディアに自らの作品を持ち込み様々な作品を作り続ける。近年ではサイコロ頭のキャラクター『増田ジゴロウ』が有名。趣味は図画工作。好物は、ねりもの全般、油揚げ、野菜、水、睡眠、木、広い場所など。
ダイスケさん作のキャラクターや、アイデアの元となった懐かしのキャラクターについての話がたっぷり。『saku saku』出演が終わったジゴロウさんにもここで再び会うことができるので、サクサカー(ファンの愛称)は必見です!
ふくだ かよ

イラストレーター。ディレクター、プロデューサーなどの経歴あり。高校生から毎日絵日記を描いている。雑誌『ダカーポ』で「浅草キッドのバカーポ」や世界の音楽情報誌『Latina』、書籍の本編や表紙のイラストなどを手がける。33時間もかかった出産の事やブログ掲載以外の旅日記など盛りだくさんの著書『傘が首にかかってますけど~フクダカヨ絵日記』も好評発売中。
イラストレーターのフクダカヨさんによるカラフルな絵日記ブログ。一見ほのぼの系のイラストで何気ない日々の出来事を描いているように見えますが、手書き文字までよく読むと、癖になりそうな微量な毒が混在しています。
みずたに はじめ

1976年生まれ。美術家。自然現象や原爆写真を思わせるシャープペンシルによる集積絵画シリーズ『ATMOSPHERIC WORKS』、様々な場所で共振・展開されるドローイング・シリーズ『ナスカ・プロジェクト』、風景を決定的な構図、長さ切り取り、知覚の可能性を引き出す映像作品など、求心的な活動を展開する。現在幾多のアーティスト・イン・レジデンスを転々としつつ活動中。2003年キリンアートアワード奨励賞受賞ほか。
絶え間ない創作の日常を綴っています。テレビも見るし、音楽も聴くし、展覧会にも出かけるし、マンガだって読んじゃう、創作に邁進するミニマルな美術家生活だからこそ気づく事の出来る何かが、きっとそこにはあるはずです。
みづえ

『みづゑ』は、美術出版社の発行する絵とものづくりの本。絵画やイラスト、雑貨、絵本などフリースタイルにアートを紹介し、イラストレーターやアーティストとして活躍している人から、日々の生活のなかで絵やものづくりを楽しんでいる人々まで、手づくりを愛するすべての人に向けたコンテンツをお届けしています。好評発売中の『みづゑ BOOK イラストレーションの基本』は、100% ORANGE さんやアラン・グレさんらの超豪華メンバーインタビューから、「描き込み式ワークブック」など、はじめて絵を描く人にも、またプロを目指す人にも充実の一冊です。公式サイト
『みづゑBOOK』の取材日誌や、みづゑ編集部員が参加したワーク ショップ、展覧会やイベントのレポート、絵本やものづくりに関するモノ・コト、また読者の手づくり作品を投稿するコーナー「読者の領分」など、みづゑ編集部と読者、読者と読者をつなぐオフィシャルブログです。
みやした ゆみ

女性誌、書籍を中心に活動中のイラストレーター。共著の絵本に『ハートのてっぺん』がある。
散歩と本と映画好き。あと写真も(フィルム)。お茶もかかさず。海にも憧れるけど、自分は山の子だと思う。
何気ないイラストレーターの日常を、フィルムの写真とともにつづっています。
もり だいえい

"日本書道界の縮図"といわれる富山において幼少より多数の賞を受賞。92,93年独立書展にて2年連続特選、93年世界芸術協議会大賞、96年国民文化祭教育委員長賞など。 05年フジテレビ「笑っていいとも!」の人気コーナー『目指せ!達筆王』指南役に抜擢され、 レギュラー以外では最多出演。現在も増刊号スペシャル「続!達筆王」としてコーナーは続行中。 06年壮麗な絵天井で知られる奈良県「當麻寺中之坊」にて、人間国宝、文化勲章受賞作家の絵画作品群に唯一「書」の献納を許される。07年児童書『森大衛のなるほど書道入門」第1巻~第3巻を出版。 2007年11月より東京渋谷にて待望の書道教室開講。 オフィシャル HP はコチラ
達筆王!森大衛による真面目ブログ。 本当は書道が大嫌いなのに書道と関わってきた自分は何者なのか?何を目指しているのか?その答えは見つかるのか?
もろほし あきひろ

1968年 横浜生まれ 子供の時からおもちゃが大好きで、特に「のりもの系」には夢中になりました。小学校高学年で鉄道模型を知ってから現在に至るまで様々な乗り物の模型で遊んでいます。(現在進行形です!)
1990年 多摩芸術学園デザイン科卒
1994年 フリーで活動を開始
1996年 原宿表参道にてイラスト展開催。以後9回開催。
イラストの他に鉄道模型レイアウト(情景作品)制作にも力を入れ、1997年 鉄道模型専門誌にてレイアウトコンペ特別賞受賞。独自のスタイルでPOPな模型作品を発表しています。
2003年 ナローゲージコンベンション(米コロラド)ミニレイアウト賞受賞
2005年 鉄道模型作品展「MORO'S CAN(モロズカン)」 開催
2006年 アトリエ「O・MORO DESIGN」オープン。
2007年 NHK教育「趣味悠々・ようこそ鉄度模型の世界へ」の講師として出演。そしてブログ開設……。
NPO法人 日本鉄道模型の会理事。京都造形大学通信教育部学生として在学
オモチャや模型はいい年の大人もいつのまにか子供に戻してしまう不思議な魅力を持っています。自作の小さな情景の中を模型電車(鉄道模型)が走ったり、ミニカー(スロットレーシング)で遊んだり……と自由な発想でいろいろなミニチュア模型で楽しむ日々をのせていきます。思ったとおりに作れない!とジタバタするのもまた楽しみのうち? 七転八起な工作が続きます。どっちへ行くのかわからない行き先不明のブログ「GOGO!TOY TRAIN!!」がただいま出発進行! どなた様も乗り遅れご注意ください。
やすい ともひろ

カミロボ作者/造型師/クリエイティブデザイナー
カミロボ歴27年。幼い頃より空き箱などで紙製のロボットを作りはじめ、「カミロボ」のスタイルを独自に生み出す。TV キャラクターの造型、プロレスラーのマスク、コスチュームのデザイン製作を経て「ヤスイ工房」設立。
カミロボの裏側、カミロボ作者の安居智博さんの裏側をご紹介するブログです。
ゆきんこあきら

肩からポータブル DJ デッキを下げ、流れるリズムに乗って踊るようにスピーディーに描く、リズムペインター ユキンコアキラ。2006年、東京都公認ヘブンアーティスト・ライセンス取得。ペイント、リズム、コミュニケーションが一体となった彼の「リズムペインティング」は、ライブハウス、クラブイベント、ストリート、あるいはビルの上、と 場所を選ばない。 手で描くのではなく、身体全体で描くことによって迷いのない線が生まれ、体の動きや気持ちをそのままキャンバスにぶつけるその姿は、一瞬にして見るものの心を掴んでしまう。 ユキンコアキラの目を通して、感じて描いた作品ができ上がる時、そこには温かくやさしく包み込むような、言葉のいらない人との繋がりが広がって行く。「愛のあるイメージは現実になる・・・!」が彼の標語である。
今までにない斬新なパフォーマンススタイルで話題沸騰のアーティスト、ユキンコアキラの公式ブログ。肩からポータブルDJボックスをぶら下げて、流れるリズムに乗って踊りながら、時には走りながらキャンバスに絵を描いてゆく。リズム、ペイント、コミュニケーションが一体となったリズムペインティングは、一瞬にして見るものの心を掴んでしまう! アート活動を通して訪れたあらゆる場所での人、出逢い、風景。イベントやアトリエの現場からユキンコアキラの創造の世界に繋がる今を、小さなことから大きなことまで、~未来へ続く日常を発信。
ゆら たくや

1951年東京生まれ。レーシングカーデザイナー/乗り物創造作家。
高校時代からレーシングカーデザインの世界に入り、「由良には空気が見える」と評されるほど、空力的に優れたマシンを次々に世に送り出す。
84年には第17代「違いのわかる男」としてネスカフェゴールドブレンドのテレビCMに登場。
「レーシングカーデザイナー由良拓也」の名は一般の人にも広く知られることに
なる。レーシングカーを造るだけでなく自らチームを率いて国内外のレースにも
参戦。鈴木亜久里、片山右京など後の F1ドライバーを走らせた。現在もムーンクラフトの代表として、レーシングカー、自動車パーツをはじめとして、時計、テレビゲームのマシンキャラクターのデザイン、ボートの
開発、レース番組の解説などをこなす。時間ができると自分のボートで海に釣りにでかける。
「ゆらたく屋」の語源は、かつて「違いのわかる男」としてコーヒーのTVCMに出ていたレーシングカーデザイナーの名前。そして、ゆらたく屋ブログはそこいらのオジサンとは一味違う粋なオヤジ由良拓也が日々の出来事を綴るブログです。 レーシングカーデザイナーというとちょっと近寄りがたいような気もしますが、いえいえ、どうしてどうして。由良拓也はとっても気さくで優しいオ・ト・コ。 ですから、ブログも見ているだけで楽しくなる駄菓子屋のような雰囲気です。話題はクルマが中心になりますが、モノづくりの楽しさや面白さを感じていただければと思います。
よしだ みほこ

染織家。美術大学中退後、外国放浪、職を転々としつつ、美しさを表現することを求め続ける。その中で染織に出会い、生業に。伝統を受け継ぎつつ、現代的な感覚で、植物染色で風合いのよい絹糸を染めて、着物や帯やショールを手織りする。
染織家、吉田美保子の仕事と生活。日々の断片をみずみずしく切り取ります。短い文章の中に、仕事やアートに対する真摯な思いが込められています。写真も着物、帯、ショール等の作品やそれを身につけている人、仕事場風景など、ハッとするほどきれいです。