みくに きよみ

1954年北海道増毛町生まれ。 15歳で料理人を志し、札幌グランドホテル、帝国ホテルにて修業。 1974年駐スイス日本大使館の料理長に就任。 大使館勤務の傍ら、フレディ・ジラルデ氏に師事する。 その後、トロワグロ、オーベルジュ・ドゥ・リル、ロアジス、アラン・シャペル等の三ツ星レストランにて修業を重ね、1982年帰国。1985年東京・四ッ谷に「オテル・ドゥ・ミクニ」をオープンする。2000年九州・沖縄サミット福岡蔵相会合の総料理長を務める。2003年フランス共和国農事功労章・シュヴァリエを受勲。2007年バンコクの名門ホテル ザ・オリエンタルホテルのフレンチレストラン「ル・ノルマンディ」にて6度目のミクニフェアを開催。2007年厚生労働省より卓越した技能者「現代の名工」として表彰される。 現在、子供の食育活動やスローフード活動も進めている。
[著書]
『体の中からきれいになる ミクニごはん』(朝日出版社)/2007年6月
『料理の哲学-5人の神様から学んだ三ツ星のエスプリ-』(青春出版社)/2003年11月
[関連書籍]
『三國清三シェフの味覚の授業-KIDS シェフ-』(小学館)/2004年7月
『ミクニの奇跡』(新潮社)/2003年12月
『味覚を磨く』(角川書店・角川 one テーマ21)/2006年11月
今、なにを見ているか。日々の生活からシェフ三國清三が、見たこと、感じたこと、思ったこと、楽しんだこと、美味しかったこと! を徒然に語ります。料理人としての目線もあれば、はんかくさい話もあるかと思いますが、のんびりとお付き合いいただければ幸いです。